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身近になってきた「D.I.Y」 |
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ホームセンターの普及やマスコミ、TV、雑誌に取り上げられてるし、
実際やってみるとこれまた楽しい^^「D.I.Y」
ちきしょう!商売あがったりやんけ〜〜!!
てなもんですが、こんな僕達でも、たまに「D.I.Y」を薦める場合もあります。
予算が極端に少なく、出来ることを施主自らやってもらい、
他時工事の予算を捻出してもらう。
・・・これ、まぁ、罰当たりなことですが、店舗にしろ住宅にしろ建築と言う
一大イベントの総指揮を任されてる人間としては、ベストな手段としてこういった
強行手段を使う場合があります。
思い出作りの一部として。
化粧部分(仕上げ部分)の一部を、後々の思い出として、記念にやってもらう
・・・・というか。施主自ら、やりたいとかそういった場合です。
以上どちらにしても、こちらとしては気を使いますが、なるべく使わないように心掛けてます。
こちらが気を使えば施主の方も気を遣うとおもうし、それよりも楽しく作業できるように、
心掛けるようにしてます。
作業の方も、無理なく出来ることを選定してあげて、僕も含めて職人たちとも一緒に作業します。
「ごめんな〜(泣)金、あらへんねん〜〜、 自分でするからやり方おしえて〜な〜(泣)」
「はい!いいっすよ!これとあれとそれを持っていって、材料はこんな奴を買ってきて
ん?チョット待って、紙に書いときますわ。ノリはウチに余ってるのがあるからそれ使ってください。」
・・・・・・・・・あれ?
俺、上手いこと言うて、ハメられてる?
でも、「金ない」言うてるから、しゃーないわなぁ〜。
うん、そら、しゃーないわ。ほんなら、ちゃんと教えたらな、あかんわな〜〜。
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見積金額について |
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工事をする時って、やっぱり相見積りってとりますよね?
ちなみにウチはほとんどが、指名か特命なので、そんなことはありませんが^ ^
そこで、各社の見積りを見ると、えらい値段が違う場合があります。
特に相見積もりを取っている段階っていうのは、概算的なことが多いので
各社の差額が、大きいことはよくある話です。
正確な見積りは、細かい仕様が決まり、施工計画も大体のところでメドが付いて、
それから出るものです。
金額が高いからと言って、別にそこは悪徳業者ってワケでもないんですよ^^
高いところは高いところで、根拠があるもんです。
もともと、「見積り金額」は
材料代+手間賃+諸経費+会社利益
によって算出されます。
簡単なモンです^ ^
しかし、材料が決まっていないと、こちらである程度のものを想定したものを入れて、
見積りを作成せざるを得ません。
手間においても、施工計画を立てていないと、どれくらいかかるかは、
今までの経験やカンというあいまいなものに頼って算出し、経費においてもこれまた然りです。
会社利益は、全体のパーセンテージなので、最終掛け算で出てきますけれど、
全体が概算で算出していれば、当然答えも概算になってしまいます。
なにはともあれ、相見積りのときの一番の重要な点は、金額面なんかよりも、
担当者の人柄
を良く見ることです。
最低でも一回はその担当者と逢うし、電話でも何回かはやり取りしますよね?
そのときに、
「あぁ、この人とやったら、一緒に作業してもええわ。」
と言う人を見つけるべきです。
建築と言うのは、施主と工務店の共同作業ですから、
いいパートナーを見つけるのは、金額面よりももっともっと大事なことですよ^ ^
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