悪徳業者とか
休憩時にお茶を
出すべきか?
「たかがトイレ」
なんて言わないで
やってはいけない
タブー
打ち合わせは
じっくりと
リフォームする前に
身近になってきた
「D.I.Y」
見積金額について
やってはいけない“タブー”

皆さんは、魚を買うときにはどこで買いますか?
やっぱり、“魚屋さん”もしくは“スーパー”とか、そういう所ですよね?
もし仮に、魚を安く買いたいからといって、そこの魚屋さんか中央卸売り市場に行き、
「お宅の仕入先か、仕入れてる漁師さんを紹介してください。」
と言ったらどうなりますか?

そりゃあんた。しばかれまっせ!!

これは当たり前の話ですわ^ ^
幼稚園児でも言いません。こんな無茶な事。

しかし、私達建築の世界では、よくある話なんです。

「あのぉ、前に来てくれたクロスの職人、紹介してくれへんかな?」やら、
「おたくの、看板屋さんと直接取引きさしてもらってええかな?」やらね。
もっとひどい人なんかになると、

「にぃちゃん、材料どこで仕入れてるのん?
ほんで、職人も紹介して欲しいんやけど。」


・・・・・・・・・。
あほかぁ〜〜〜!!
そんなんしとったら、俺商売にならへんやんけぇ〜〜〜!


冗談はさておき、
そこの工務店で工事をして、そこの工務店の業者を「紹介して。」というのは
やっぱり、タブーじゃないかな?

「いやいや、ほんの小さいことやから。」とか、
「工務店に頼むほどの事でもない。」

と言うのが理由の大半なんですが、理由はどうあれ、そんなことはしてはいけません。
たとえ小さい事でも、頼んだらよろしいやん。
そんな小さい事やったら、これからの付き合いもあるし、
工務店なら、「タダ」でやってくれるかもしれませんよ(笑)

     


打ち合わせはじっくりと

「いやっ!わかります。はい。確かにそうですね。
うんうん、早よしたいもんね。うんうん、解ります解かります^ ^
でもね、まだ、見積りの説明もしてないし、色々詳細も決めないと・・・・・・
あと、施工計画やらなんやら・・・・・・。」


昔から、
「仕事3割、段取り7割」
って言われるように、工事って言うのは、乗り込み前の打ち合わせがとても大事です。
これをおろそかにすると、折角の工事が台無しになるし、打ち合わせ次第で
より納得のいくものが出来たりします。

建築屋は、施主の要望を聞いて、それを実現するための方法の一番いい作戦を
練り上げます。
施主は、その作戦を聞いて、納得がいけばそのまま工事に入っていいわけですが、
それも聞かずに、工事をはじめて、後で

「なんじゃいこれっ!わしこんなもん頼んでないわいっ!!」

と言うのは、ちょっと、ナンセンスですよ^ ^
やっぱり、店舗にしろ住宅にしろ建築工事って言うのは、
施主と工務店の共同作業やからね^ ^
些細な要望でも、また、工事に関係なくても色々な話を工務店としてください。
また、そういう話のできる工務店を選ぶのも工事を上手く収めるコツでもあるし、
施主のもっとも大きな仕事(?)でもあります。

     


リフォームする前に

最近、リフォームブームか何かしらんけど、やたらとリフォームが流行ってますよね〜^ ^
TVなんかでも、よくやってるしね^ ^

現場の職人や同業者の仲間なんかに聞くと
「あんな仕事、あんだけ(金額面)で出来るかいなぁ〜!」とか
「あの施工は、あかんやろ?」
とか、そりゃまぁ、良く言う人はいてないですね。
まぁ、半分は負け惜しみですがね(笑)
そー言う僕もそのうちの一人でしたけど(笑)

しかし最近はチョット違いまっせ〜〜^ ^
冷静に考えると、
施主との間にイメージの共通化が、図りやすい!と言う事実が判明!!

「ほら!TVで、やってたやろ?あんな奴やん!」
「あぁ!!先週TVでやってた、あれでっか?」

・・・とまぁ、
こんな具合に、いちいち図面を起こさなくてもイメージが伝わりやすいんですよ。
チョット前までは、施主のイメージをこっちが理解するのに、
手間ヒマかかってたんですよ^ ^
言葉ではこちらも理解しにくかったり、施主も上手く伝えられなかったりでね。

確かに、TVと現実では違いがあるのは当然。
しかし、そんなことは、施主も十分解っておられる。
問題は、施主の希望してることの実現が難しい場合には、
きちんと、なぜ無理なのか?
というところを、 説明させて頂く所にあると考えます。

     

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