バス・パネルの施工
バス・パネルってご存知ですか?浴室のリフォームを検討するときに
ユニットバスに交換ってのが一般的ですが、浴室のリフォームもそれだけではないのです。
色々有る中のうちのひとつが今回のバスパネルです。既存の壁の上にパネルを張って
リフレッシュすると言う物です。今回は、アイカのセラールパネルバスルーム用を施工しました。
床には、御影石のジェットバーナー仕上げの物を使いました。
バス・パネル 施工例
今回のお風呂はすごいです!壁は天井から70センチくらいはすべて鏡。
その下90センチはアクリル板というツートンカラーでした。
床は黒御影石のたたき仕上げでした。
ま〜、なんと言うかエライゴージャスな浴室でしたね!
すでに他部で何回かご依頼いただいてる施主なんですが
やっぱ、こんな風呂見たら誰でも緊張しますよね〜〜〜♪
前回のリフォームのときは、エライ怒られまして、落ち込んでたんですが
今回もまたご依頼くださいまして、ありがとうございます。
いきなり、張り上がりました☆そうなんです、この施工方法のいいところは
工期短縮なんです。ここのお風呂は大きいので二日かかりましたが
通常ですと、一日で張りあがります。
表面に保護ビニールが張ってあって、ジョイント部だけ、コーキング処理するのに
めくります。今回はツートーンカラーで決めました。上下の張りわけで
張り分け部にはアルミ製の金物を入れてます。
楕円形の鏡は僕が取り付けました。専門職(鏡屋さん)頼んだらそれなりに
お金掛かるからね!これくらいは自分でしないと☆
楕円形なんで、コーキングの養生テープ張りがちょっと手ごわかったけど
仕上がりはばっちり!・・・当たり前ですね♪
そして、床は、御影石を張りました。前施工は勾配が悪く水か流れにくかったとのこと。
確かに逆勾配にはなってないけど、バーナー仕上げの床にしては勾配が無かったので
今回はそれもクリアできるような施工にしました。
やっぱり、本物の石は違いますね!
仕上がりに重みがあるね♪
今回は床の仕上げに御影石を使ってます。施工上どうしても表面に目地材(セメント)の
拭き残しが出てきますので、最終的には美装を掛ける必要があります。
今回は花を添える意味でも本職の美装屋さんを手配しましたよ。
さすが本職!ばっちりきれいに仕上がりました!
完成です〜〜〜〜♪
パチパチパチ〜〜〜♪
今回の施工するに当って、ロビーを通ったり、裏口を加工場として使わせて
頂いてたんで、きれいに掃除して今回の工事は無事終了しました♪
浴室のリフォームはユニットバスだけじゃないよってことで
今回は、セラールパネルのご紹介でした☆